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3連休、3回目。
25日はbank holidayで、5月来の3連休。
待ち焦がれていた、久しぶりのロング・ウィークエンド。といっても、旅をするわけでもなく、ロンドンのセンターや東や西を連日ブラブラぶらぶら歩いてみたり。

そして、来ロンドン3回目、今年も夏のサーペンタイン・パビリオンを見学へ。
2008年はゲーリー建築。同僚が最終調整で撮ってきた写真を見たときには、正直イマイチな印象だったのだけど、これが行ってみたら、なかなかよかった。

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全体を小さくまとめようとしてないのが、逆になんか好印象。
パビリオンの中に入っていると、公園の周りの景色を取り込んで、広がりを感じさせたし、また薄曇りの冴えない天気だったこの日でも、木構造が温もりのある明るい雰囲気をつくり出して、居心地がよかった。

このパビリオン、今まで3回で一番好きかも。
と思って、あら、もうすぐ3年目の秋が始まるなぁってちょっと考えたり。
そんな8月の終わりの3連休だったのでした。
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by juinos | 2008-08-31 07:30 | days
フッボー
8月20日(水)、イングランドvsチェコのサッカー国際親善試合を見にウェンブリー・スタジアムへ。

初めて国際試合なるものを見た。ちゃんと眠くならずにひとり安堵。まあ、途中、ケタタマシイ音を立てる応援の人々にたまに気を取られたり、その音に毎回びっくりして振り返るチビッ子少年のリアクションがかわいくって、ついつい様子をチェックしたりしてたけど。

試合は精彩を欠いたイングランドが試合終了直前になんとか同点に追いついて2-2の引き分け。親善試合だからかいまいち緊張感が感じられなかったのだけど、両チームともやっぱりパス回しは上手かった気がする。(普段そんなに見てないからよく分かりません)

9万人収容できるスタジアムに、7万人近くの人出。夜8時のキックオフ。

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ベッカムも出場。

帰りの電車は激込みで死にそうになるかと思いきや、日本とは違い、ギューギュー詰めになるまで人を乗せないかつ乗り込もうともしないイギリス気質が手伝って、案外ゆったりと帰ることができた。こういうのんびりした性質が、イギリスの良いところでも、最悪なところでもあるんだな。
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by juinos | 2008-08-31 07:03 | days
私の夏休み
暑くもないのに、夏バテ気味に少し疲れている近頃。
わざわざ仕事のために夏休みを取るのを9月後半に延ばしたのに、その仕事が延びて(9月半ば締め切りが、10月末に)、してやられた~という感じがしないでもないからかもしれない。
本当だったら、今週末あたりから休もうと思っていたのに。

とまぁ、過ぎたことを考えても仕方ないので、今日は休みの航空券を手配した。
ちょうど1ヶ月前。

そういうわけで、9/19から10/7まで日本に帰ります。
そのときが今のロンドンより暑いことを期待して。(こちら毎日20℃前後)
今年の秋分の日は、ジャポンで。実は秋休み。
花火したい。

これから9月後半に休みを取ろうとしている、そこのあなた、一緒に遊びましょ。
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by juinos | 2008-08-19 04:57 | days
ケム
そういえば先週末のことだけど、日帰りでケンブリッジへ。

チバのケミ川ならぬ、ケンプリッジのケム川で、punt(パント)と呼ばれる川下りに挑戦。もともとの目的は、MBAを学ぶ知り合いの方をケンプリッジの大学巡りに同僚たちと訪ねる企画に始まったのだけど、パントの存在を知ったときから、私の主目的はほぼそれ一直線。2時間あまりだったけど、交代交代に漕いで、久しぶりに水上をのんびり楽しんだ。

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といっても、実はこの日は朝から生憎の雨で、強硬スタートしたパンティングも最初の頃はドシャ降りに見舞われ、ケンブリッジ大学群の眺めを川から楽しむどころではなく。それでも途中、橋の下で雨宿りしながら、私が交代で漕ぎ出すころに晴れはじめ(晴れ女の本領発揮。)、折り返して帰るときは最高に気持ちよく、最後は寝っ転がって景色を見たり。久しぶりにのどかな時間だったな。

下の写真は、行きの雨の中のKing's collegeと、帰りの晴れたときの様子。
雨と晴れとでは、やっぱりだいぶ印象が違ったのでした。

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これで水に浸れたら最高だと思ったケム川下り。
初ケンブリッジ探訪は、友人たちのおかげで楽しい1日でした。
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by juinos | 2008-08-11 07:05 | trip
888
北京オリンピック、始まりました。

開会式はちょうど昼休み時間で、同僚たちとランチを買って、会社のカフェでしばし鑑賞。次の開催が決まっている当地とあって、みんなテレビを見ながら、4年後のロンドンの開会式は北京と比較したらひどいものになりそうだ、と言って笑いながら見ていた。あの人人人のパフォーマンスは、今の中国だからこそできたものなんだろう。これを同僚Fは「マス・プロパガンダ」と言い表わし、なるほどドイツ人らしい、そういう捉え方もあるかと思ったけど、すごいスケール感でした。

そして、昨日はもうひとつ新しい発見が!
パブで初めて、“Shandy”なるドリンクを知る。
これはビールにレモネード(UKでいう7UPとかスプライト)を混ぜたもので、飲みやすかった。白ビールがないときの代わりに、夏の日にぴったりな感じ。
個人的に結構なヒットとなりました。
新しい発見って嬉しいものだ。
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by juinos | 2008-08-10 04:05 | days
wirewalker
昨日、また久しぶりに映画を見に行った。

『MAN ON WIRE』
ドキュメンタリー映画なんだけど、これがなかなかよかった。
今はなき、あのワールド・トレード・センターのツインタワーを綱渡りした男の話。
まるで空中を歩いているようにもみえる、非現実的な綱渡り姿がまた美しくて、
この映画を単なる実話としてだけでなく、より芸術的に見せている。

本人の不可能とも思える野望への挑戦と、それを助けて支える仲間の友情。
人間の情熱と知恵は、不可能を可能にするということを見事に描き出していて、epoch-makingとはこうして生まれるものなんだ、としみじみ思ってしまった。

とにかくやりたいと思ったことを諦めずに、前へと推し進める情熱。
周到な計画と、最大限の努力。
見せつけられた。そして、なんか勇気をもらった。

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こちらはUKの劇場版ポスターから。
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by juinos | 2008-08-08 07:11 | movie
ゴミ革命
リサイクルを徹底させるため、会社で各デスクに宛がわれていたゴミ箱が、今週から強制撤去。最大16人が座る私の所属するグループ部屋に、代わりに置かれたのはリサイクル紙ゴミ用の45Lごみ箱ひとつ。あとは別のグループ(40名強)とシェアするキッチンにプラスチック製品用、ガラス用と、可燃ゴミ箱が一つずつ設置された。

食べたお菓子の屑を捨てるにも、失敗したホチキスの芯を捨てるにも、いちいちキッチンまで捨てに行かなければいけないという状況で、不便この上ないが、多国籍・モラル様々なロンドンならではの強硬対策に、ついに乗り出したよう。

最初、渡英したときには驚くほどロンドンの家庭ゴミ回収はいい加減で、リサイクルごみ出しは任意だった。今も相変わらずそうだけれど、家庭ゴミの回収こそもっと厳しくして一般市民の意識改革をした方がいいのでは、と思う。

ともかく始まったばかりの社内ゴミ対策は、今後どうなるのかちょっと興味深い。
慣れるまでしばらくは、物を食べるにも、何か仕事するにも、しばしその先の行動(キッチンへゴミ捨て)を考えて動くトレーニングになりそう。
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by juinos | 2008-08-06 07:43 | days



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