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言語情勢はいかがなる?
先日、打ち合わせ帰りに英国人上司と世間話をしたときのこと。

会社で外国語を習えるので、私がスペイン語を習おうか、それともやっぱり中国語の方がいいか、なんて話をしていたら、上司のコメントは、
「でも、中国語は(英語とバイリンガルで)もう何千万と話せる人がいるよ」と。

英語を母国語とする人種は強気だなーと、なんか驚き半分、そういう発想もあるのかと、感心半分、複雑な気分になったのでした。
まあ、アルファベット圏の人には漢字は大変だろうし(その点、日本人には少しハードルが低い)、中国と日本は西欧からすると「Far East」の地だし、仕方ないことなのかもしれない。

そもそも私の場合、今は第二外国語を習うよりももっと英語のボキャブラリーを増やして会話術をみがいた方がいいのかもって思う。(日本語もだけど。。)
軽いプレゼンで言葉が飛んだ。相変わらずの反省なり。
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by juinos | 2008-05-31 07:32 | days
weekend parks
明日、月曜はbank holidayで、こちらでは珍しい祝日の3連休。
このバンク・ホリデーの3連休、実は今月2回目なのだが、前回は5月あたま、兄が日曜に帰った次の日がそれで、その時は兄上につきあってプチ観光に平日夜も出歩いていたので、のんびり晴れの月曜休みを満喫したのでした。

しかし、よくよくカレンダーを見ると、この国には元日、イースター、クリスマスを除けば、年間を通してあと3日しか祝日がない。つまり、今月のこの2回のバンク・ホリデーを除くと、あと8月に1回また月曜休みがあるだけ。
そんな貴重な祝日を特に計画立てず、しかも明日はまた半日休日出勤する気の自分、ぬかったなぁと、今更ちょっと後悔。次こそはこの休み底ないの日本人体質、どうにかしてリベンジすべし。

そんなわけで、貴重な3連休1日目、晴れの土曜は夕方久しぶりに散歩にhampstead heathへ。去年見つけたお気に入りの緑のトンネル(写真は昨年の様子)をチェックしに行く。

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今年はちょっと遅れて、もう新緑を過ぎてだいぶもさもさに葉が伸びていたけど、やっぱり広大な公園、木々の中を歩くだけで、だいぶリフレッシュされる。

そして今日も夕方は、曇天のなかregents parkを歩く。
晴れの自然散策もいいけど、曇ったなかの散歩も、いつもより緑が濃く見え薫って、好きだったりする。

ロンドンはこの自然の豊かさが本当に素晴らしい。ここでは一番の癒し。
こんな記事を読み、都市と自然のあり方を考える。
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by juinos | 2008-05-26 04:41 | days
Friday beer & upload
金曜ということで、会社で夕方に同僚たちとビールをそれぞれ飲みながら仕事して、簡単に軽くヨッパラう。

すきっ腹にちょっと飲んだせいもあるけど、最近疲れていたせいもある。
ただ、ほろ酔いながらしていた仕事は、去年末からもう半年ずっと関わっているプロジェクトの最後のデータ・アップ作業で、ようやく肩の荷が少し軽くなりそうな、一区切りつけられるという安堵感があったからかもしれない。

最近ずっと、どうすればもっと上手くできるのかとか、どんなアプローチをとるべきだったのかとか、できるかぎりの努力と反省ばかりしているけど、まだ自分の目指すところには一歩も階段を上れていない。
この半年格闘してきたことの結果が出るのは2、3年後で、その間たぶん私の手から離れてしまうのだけど、答えを突き付けられた数年後、一体そのとき自分は何を思うのだろうか。

酔いの勢い書き始めて、やっぱり思考がまとまらない。
でも、たまにはそのまま書き出してみる。
自分のやりたい事をうやむやに流してしまわないように。
どんな形になるにせよ、何かできることがあるはず。
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by juinos | 2008-05-17 07:50 | days
マドリッド
気づいたら、皐月入り。

先週は、木曜から3泊4日で、会社の研修でマドッリドへ。
初上陸のマドリッドは、すでにロンドンの夏気候でした。

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とはいえ、デザインスクールのあった3日間はマドリッド郊外のどこかの町のホテルに隔離され、また学生に戻ったみたいにグループで課題に取り組んだり。

課題といっても、そんな難いものでは全然なくて、“柔軟であれ”、“仲間と協力して”といったスタンスを求められた自由な感じ(でもスケジュールは朝から深夜までビッシリ)で、なんかこういう研修は初めてだったので興味深かった。
欧米はこういうスクールの演出、社員の啓発の仕方が上手いな。

最終日の日曜は、自由行動だったので、一日マドリッド散策。
米・独・伊・日の4ヶ国混交チームで5時間以上を街歩きして、見所チェック。

今回仲良くなったドイツ人同僚が、全て行動予定を立ててくれて、すごい効率的に楽しく周れた。そして、アメリカ人は常に豊富な会話で場を盛り上げ、イタリア人は「ファンタスティック」を連呼して写真取りまくり。
なんか行動にそれぞれの国柄が出てて、面白かった。笑

私はというと、大体において遅れがちのイタリア人と、バシバシ先を行くドイツ・アメリカの間合いをとって、みんなはぐれないようにフラフラしていたかなぁ。
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by juinos | 2008-05-03 18:04 | trip



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