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週学7日
やること、学ぶことが、溜まりにたまってまいりました。
Overloadで、動きが逆にめちゃ効率悪くなっている気がする。

先週末は、パートタイムで働きながら2年掛けて同じコースに通う(私はフルタイムだから1年)クラスメイトKの仕事場で、土日と2日間せっせと4人グループで何年振りかに模型を作りました。
世界のエンジニア事務所はやっぱり大きかった。同じく連日休日出勤していた大人な雰囲気のスタッフに構わず思い切り場所を借りてしまいました。感謝。

今週は火・水曜の授業日以外にも毎日学校に通い、ワークショップやら模型実験あり。学生ってえらいこっちゃ、と実感する日々。
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by juinos | 2007-01-31 21:58 | days
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朝起きたら今朝は白銀の世界でした。
午前中から授業で、お昼に外に出たらもう跡形もなく雪は消えてました。
寒さだけ残して。

今日は夕方スウェーデン人のマヤの住む寮で、他2人のクラスメイトともに一緒にご馳走になって、夜8時から『バベル』を観にいきました。全く内容を知らずに行ったので、見終わるまでちょっと緊張。映画のなかで久しぶりにトーキョーを見ました。東京といえば、やっぱり渋谷・新宿らしい。
昨日ロンドンのナイトツアーをしたばかりなので、東京の夜景の白さが際立って見えた。まるで雪のようだった。
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by juinos | 2007-01-25 01:06 | days
この冬ヨーロッパは500年ぶりの暖冬だとか騒がれていたけれど、月曜から急にガクンと寒くなった。ロンドンは雪が降る予報もあり、帰りに通った道端には凍結防止の粉(?)が撒かれてました。すごく寒い。

冬休みに実家に戻っていた北欧圏のクラスメイトも、休み中はスウェーデンもフィンランドでも雪が降ってなかったとか言っていたけれど、最近ちゃんと雪が降ったらしい。ここへ来て一段と地球温暖化の危機感がさらに声高に聞かれるようになったようだけど、この寒さでひと安心する人も多いかもしれない。私も安心半分、暖冬カムバーックって思う気持ち半分で、複雑な心境。

今日はそんななか授業の一環で、日暮れ後の17時から2時間ばかりのロンドン・バスツアーがありました。ライトアップを見て回るツアー。
移動するバスの中からロンドンの建物を見ていて、改めてヨーロッパって歴史的な建物がとても沢山残っていて、ちゃんと使われているんだなと思った。感心するとともに、建築関係者としては、色々大変だなと慮ったり。

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それにしてもやっぱり寒い。
窓辺に机があるから、今夜は一段と冷気がパワフル。
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by juinos | 2007-01-23 21:39 | uk
INTENSE
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今週は授業のほかに、レクチャーやらワークショップがあったり。もう課題を4つかかえて、さらに修論のテーマを考えたり、他にも個人的にやることがひとつ二つあったりで、何だかまだ木曜日なのが信じられない。でも、時間は着々と過ぎていくし、学ばなければいけないことがあまりに沢山あるので、このままのペースで3月半ばの授業の終わりまで行くんだろうな。

先週金曜にはタレルの展示を観に行き、今週月曜はそこでまたオックスフォードの生理学の教授によるレクチャーがあるというので聞きに行った。レクチャーは、人の視認性とアートとの関係みたいな話題のはずだったんだけど、言っていることの半分は理解できず。その後クラスメート3人とご飯を食べて話せて楽しかったので、良しとしよう。

今日は授業外のワークショップで、Excelでマクロの書き方のほんの出だし部分を習った。Excelを使って、たぶん実社会に戻っても一生やらないだろうと思う計算をしなきゃいけないんだけど、まぁこんな関係のないメンドクサイことをちょこっと覚えておくのは案外好きだったりする。
日々楽しむ余裕を忘れないように、小さなステップアップを心がけたい。
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by juinos | 2007-01-18 21:50 | days
sunny sunday london tour
久しぶりにすっきり晴れた日曜日。
朝8時半からAnnaと恒例のプールに行って、1キロ泳ぐ。
いったん帰って、お気に入りのTescoのベーグルを買いに行ってからブランチ。

この晴れっぷりは本当に久しぶりなので、これは絶対に出掛けなくては思い、まだこっちに来てから行っていなかったテート・モダンに行くことにする。

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バスを乗り継いで、美術館前で下車。テムズ川沿いを歩く。テムズ川の向こうに、ガーキンを始めてクリアな天気のもと視認。周りの建物より背が高くて、確実な異物感からよく目立つ。
約5年ぶりに再訪した美術館はいい感じに使い込まれた感が増していた。中に見えるスパイラル上のものは、現在展示中のアートの滑り台。

ほんとはミュージアム・ショップで友人に贈るプレゼントを探せるか期待したんだけど、本のセレクションがえらく立派で、見つからず。日曜で激込みだったので展示は全く観ずに、そのまま今度はデザイン・ミュージアムを目指すことに。テムズ川沿いをずっと歩いて辿り着いたそこでも、気に入った品は見つからず。4時頃になって日もだいぶ傾いたので、諦めた。
また川沿いをしばらく歩いて、そのままバスで帰るもなんなので、ピカデリーの日本食料品屋さんに寄って、米5キロと納豆などを買って帰る。えらくよく運動した一日でした。
どこかカフェに入って読もうと思っていた本は、結局ちょっとした重りになっただけで、1ページも開かずじまい。日曜だからいっかと自分に妥協して、疲れて早く就寝した健康的なロンドンの休日。
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by juinos | 2007-01-15 09:33 | uk
朝コーヒー
イギリスはいわずと知れた紅茶の国だけど、最近の私の朝は一杯のコーヒーから始まります。しかも冬休みに入って気持ちに余裕がでたあたりから、キッチンをシェアするスイス人の女の子のエスプレッソ・メーカー(写真)を拝借して、インスタントじゃない本格カフェラテつくってる。

住む国・文化が違うと、生活習慣も多少変わって、そこに適応しようとする。
その結果が、私の場合は朝コーヒー。日本では紅茶党だったのに、数ヶ月でみごとに変化。

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↑ こういう機関車トーマスみたいなセンスって、なんとなくやっぱり西洋的。
スイス人のダニエラ作。

今日は学校に行って色々やろうと思っていたのに、朝から強風で雨だったので出掛けるのが億劫になって、自宅で読書して夕方は気分転換にプール。学生の特権をフル活用。

修論テーマをちょっと思いついたけど、まだまだ内容を練る必要あり。
すべきことが何かとあるけれど、一番先に片付けるべきことをここのところ避けっぱなし。やってみないと何も起こらないのは、自分で分かっているのに!
気合い入れねば。
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by juinos | 2007-01-11 22:28 | days
いきなりの始まり
今日から2nd termが始まりました。
イギリスは、他国に比べて(といっても他に米・日・独を少しくらいしか知らないけれど)珍しく1年で修了するマスターコースが多いので、私ももう9ヶ月もすれば概ね卒業です。(上手くいけば。)

そんなわけで、今日の午後の授業ではもう修士論文の説明などがありました。
2週間後には自分が考える論文テーマの概要を書いて提出しなくてはならない。多少予想はしていたものの、初日からいきなりコク始まったなあという感じで、帰ってきてちょっとぐったり。午前中は、計算のための少しだけ複雑なエクセルを使った授業だったし。明日も2コマ。でも内容的にかなり興味のある授業なので、今学期は楽しみ。

関係ないけど、今日は授業後にチャイナタウンに寄って豆板醤を買って帰った。独りには多すぎるくらいの量のビン詰しかなかったけど、誘惑に負けて購入。今度ピリ辛チャーハンでも作ろ。
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by juinos | 2007-01-09 22:12 | days
日本語小説
いよいよ今週から2学期の始まり。
今日は1月に入っての第1日曜だったので、初泳ぎをした。
といっても、普段はアナと朝一に行くのを、昨夜から私は図書館で借りてきていた日本語小説を一気に読破してしまい、AM6時過ぎに寝たので、アナが9時前に呼びに来たときには寝ぼけ眼で断ってしまった。というわけで、今日は夕方ひとりで泳ぎに。。
週1回しか泳がないのに、これまた水泳体力だけは確実に上がっていることを泳ぎに行く度に実感する。今日は40分くらいで1キロ弱をのんびり泳いで終わり。

昨日読んだ本は、筒井康隆の『パプリカ』。
大学の関連図書館では日本研究関係でかなりのリミテッド・セレクションけど日本語の小説も置いてあることを知って、この冬休み中に5冊借りたうちの1冊。たぶんこの図書館になかったらわざわざ手に取ることもなかったであろう本ばかりだけど、この『パプリカ』と、前に映画化されていた金城一紀著の『GO』は、軽くヒットだった。

さてと、当分は小説断ちして、昨日の夜更かし分を取り戻さないと・・。
Work hard, play hardって実行するのはなかなか難し。
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by juinos | 2007-01-07 21:14 | days
始動
今年は2日から一気に始動。
20日ほどさっぱり何もしなかったおかげで、いい感じに焦ってエンジンが掛かったみたい。

今日は友人Pの働くアトリエ建築事務所を訪問。
外から見たときは窓が少ないなと思っていたら、室内には真ん中に大きなスカイライト、比較的小ぶりな室がそのまわりにいくつか配置されていて、スタッフはみんな19インチ×2液晶モニター。大きなモデル・ショップ(模型製作部屋)もあり。日本にありがちな事務所とは、自分たちの働く空間に対する遊び心と設備投資の格がちょっと違った。やるじゃんエゲレス、と久々に感心。
ところが、帰りに寄った大学の建築図書館でたまたまSに会い、ただでさえバカ高い電車とバスの交通料金が1月からさらに値上がりしたことを知る・・。

やっぱりどこの国に行っても一長一短があって、人生楽じゃない。
なんてちょっと悲観的に思ったけど、今はもうココに来た目的を遂げることにだけ集中することに。まずこれから3ヶ月は自分勝負月間。
今年の目標は3ヶ月、半年先の予定までをだいたい考えて、行動していくこと!
1年後はどこで何をしているのか、まださっぱり分からないけど。前進あるのみ。
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by juinos | 2007-01-06 08:30 | days
謹賀新年
明けましておめでとうございます。

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新年のカウントダウンはロンドンのどこかの路上で迎えました。
人だかりと建物で、半分くらいしか見えなかったけど、テムズ川のThe london eye(観覧車)も利用した打ち上げ花火は、短かいけどさすがと思える演出で、今まで見た中で一番美しかった。

帰りは深夜2時になってもすごい人だかりのwaterloo駅を諦めて、橋を渡って2駅分を歩き、31日の23:45~元旦の朝4:30まで無料サービスだったTube(地下鉄)に乗って27時ごろ帰宅。

そんな風に2007年が始まりました。

今年もどうぞよろしくお願いします。
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by juinos | 2007-01-01 22:41 | uk



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