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復活。
インターネット環境@ the house!

こちらに来て丸5週間経ち、ようやく。
それまでは近所のカフェに行ったり、バスに30分揺られて大学に行ったり、結構な嗜好品になりつつあったネット・ライフ。晴れて今日から復活です。とりあえず6月まで。

4000単語(前に4000字と書いたけど、正確を期すと単語数が4000コ必要。)のエッセーの目処がもう少しついたら、他のこともちょこっとアップデートしよう。
まだま~だ、お先が真っ暗なのです・・。
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by juinos | 2006-10-25 20:41 | days
for the quality of life?
先週の土曜、イケアに買い物に行った際、最後に思わず手にとってしまった。

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私の部屋と心を潤して。
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by juinos | 2006-10-20 17:23 | days
メンテの日
気づけば、今週水曜でこちらに来て4週間が経っていました。
とりあえず学生として過ごす予定の一年の1/12がもう終わってしまったわけで。
次の1ヵ月が経てば1/6、3ヵ月過れば1/4と、時間は加速度的に流れていくように感じる。

この1ヶ月で私は何を学んだのだろう?
勉強をしに来たというのにまだきちんと身が入ってなくて、反省すべきことが多いです。火曜の5分間のプレゼンもしかり。ボードの内容はともかく、しゃべりにについては1つ1つの機会を大切に、練習を積み重ねていく必要があるなと痛感しました。

木曜の昨日は、メンテナンスの日(先週決めた)。
1週間のうち火曜と水曜日にだけヘビーな授業を受けているので、木曜は掃除や洗濯をしたり、自分メンテをすることにしました。昨日は午後に、つい先週の日曜に入会した近所のジムでピラティスのクラスを受けてきた。またいろいろ試行錯誤が続くことになりそうだけど、上手くジム(運動とリフレッシュ)を取り入れて、勉強する環境やリズムをつくって行きたいと思います。しばらくはプールが、私の海とお風呂の代わりになるってことで。

以上で1ヶ月の反省は終わり。
今はもう10月末に提出の4000字のエッセーで頭がいっぱい・・。
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by juinos | 2006-10-20 17:06 | days
beautiful weather
今日(イギリスの12日)は珍しく丸一日すばらしい天気でした。

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授業はないし、午前中は気になっていた引出しの整理や掃除機をかけたり。
それから、お昼を作って食べて、洗濯をしたり。インターネットでニュースを見たり、ブログを書いたり(↓)。あとは、ぼけっとしたり写真を撮ったり。

アパートの共用廊下に変な手摺のディテールを見つけました。
木を湾曲にねじって削りだして、わざわざ繋げてるヨ。

アパートの部屋は、2.5×6Mと小さめですが、天高は3.3Mくらいあります。
バックパッカーのノリでOKなら、お一人様限定でいつでも泊まれます。

窓からは庭と、たまに青空、イギリスらしい住宅街が見渡せます。
近くにはあの○ドンナが住んでいるとか。(嘘かもしれないけど。)

夕方ちょこっと買い物に出たら、きれいな夕空が広がってました。
晩ご飯はカレーと、A子ちゃんが作ってくれた具だくさんスープでした。
美味しいコーヒーもいただきました。

ほんと何もしない1日だった。学生の特権ってやつでしょう。
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by juinos | 2006-10-13 07:36 | days
ごはん事情
最近は、押し寄せる英字と知識の波に、溺れかけの日々。
来週のプレゼン準備に、月末までの4000字のエッセーに、やることいっぱいです。18の頃の、徹夜もオチャノコサイサイだった若い脳がほしい。

昨日は学校帰りに購入した日本のルーで、夕食後にカレーをこっちで初めて作りました。
夕飯も何日かぶりにベタなアジアンごはん(シャケのグリル焼き+青梗菜のクリーム煮+ご飯)を作って、スーウォンと一緒に食べた。おいしかった~。今晩は、一晩寝かせたカレーを食べるのが楽しみ。

日本が3連休だった先週末の土曜日は、フラットメイトのA子ちゃんに誘ってもらい、ニッポン女子4名でコヴェントガーデンで夕飯を食べました。日曜は、スーウォンも誘って、建築家のS井さんとこちらに来て初めてチャイナタウンに食べに行った。
どちらも値段のわりには、まぁ・・。今は円安で、ロンドンは東京と比べても物価が高いし、学生の身分としては外食は少なからず慎重になってしまう。大した食事でもないのに(!)すぐに2、3千円が飛んで行ってしまうロンドンでは、せっかく外食したゴハンをハズしたときの打撃は大きいです。

火曜は、ランチに学校の近くで気になっていたイタリアンなカフェに行ったら、値段もリーズナブルでおいしかったのでハッピーになりました。イージーな女。。
でも、やっぱり安くて旨いごはんはとても重要。次はそんなチャイニーズを探します。

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来たばかりの頃、近所で偶然見つけた日本食材屋さん。ルーはここでゲット。
店員さんも日本人ばかり。
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by juinos | 2006-10-13 00:42 | uk
in ten years
同じアパートに考古学を専攻する同世代の日本人の女の子がいることが分かり、金曜の夜に4時間くらい2人でお茶しました。
渡英して以来16日ぶりくらいに日本語での会話を長々とできて、楽しかった。
やっぱりニホンゴは落ち着きます。

ところで、今週で授業が始まってから2週目が終わったけど、早速いろいろ出された課題や授業の復習に四苦八苦。なんだか受験勉強をしている気分になりました。
こういうのはかなり久しぶりのことで、まだ結構楽しんでいるけれど。

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知らない英単語は書いて覚える。
これ、やっぱり基本です。

でも私が受験生の頃に比べると、今はPCあり、電子辞書あり、携帯あり
(ケータイは世間的には普及してましたが)。
10年ひと昔とはほんとよく言ったものだ、とまたしみじみ思ってしまった。

10年後は、どんな物を活用しているのだろう。
ロボットに向かって、「○○についてのデータを調べて、アウトプットして!」
なんて言ってたりするのかな?
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by juinos | 2006-10-07 22:21 | days
小包に踊る
そろそろ寒くなってきたし、渡英するときに一緒に持って来れなかった冬物のコートや靴とかこちらに暮らしてみて無いと不便に感じた物などを先週実家から送ってもらった。

その荷物が、およそ48時間行方知れずになった。
小包の郵送を日本で追跡してくれていたハハからのメールで、実際なくなっていることに気づいたのは、私が荷物を受け取ったことになっている月曜の朝から丸一日経った火曜の朝。

こちらは国際色豊かな大学院生ばかりが生活する、ちょっとした学生寮。
常駐する管理人もいないし、住んでいる人の半分はたぶんまだ会ったことがない。誰かがサインして荷物を受けってくれていたとしても、その後は玄関にほったらかしだから送られてきた郵便がどこかに紛失してもおかしくないわけで。

郵便局の間違いであってほしいと願いつつ、自動応答の機械メッセージに弄ばれ、結局何も分かることがなかった虚しい電話をすること、トータル20分。分かってはいたことだけど、日本とは明らかに違う外国の対応の悪さを呪いつつ、かといって落ち込んでいても誰も大学の課題をやってくれるわけではないので、火曜日は授業の後にリサーチに出かけつつ。その後帰って、さすがにちょっとふて寝しつつ。

一昼夜が明けて、水曜の朝も荷物は届かないし、アパートの各階廊下にも見当たらないし、やっぱりもう諦めるしかないかと思った。朝食を食べて、お弁当をつくって、いざ学校へと玄関に降りて行くと、スーウォンが“good news”と一言。そして、足元にはダンボール。

玄関からさらに別の扉を開けたところに発見してくれたそうな。火曜に見て回ったときには確かになかったから、誰かがおいたか、戻してくれたのか。無傷で小包見つかりました。結果オーライだけど、久々にがっくりもした24時間でした。

そういうわけで、水曜の晩は大学院のウェルカムパーティーで楽しく飲んで帰って、スーウォンに遅い夕飯を作ってごちそうし、2人で嬉々として荷物を開けました。これで冬が来ても怖くない。見つかって、本当にラッキーだった。
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by juinos | 2006-10-06 07:10 | uk
girls' talk, friday night
先週金曜日、授業はなかったけど、クラスメイトで同じフラットに住んでいることが判明した韓国人のスーウォンと一緒にバスで学校へ。

ちょっとしたオリエンテーションに出たり、スワイプ・カード(入退出用のセキュリティー・カード)を発行してもらいに行ったり、彼女のノートPCの無線ランのセットアップを手伝ったり(大学の敷地内では所々で無線ランが使用できる!)、雑用をいろいろ済ませた。

その後、一緒にバスでケンジントン公園へ。今年のキノコのできを見るため。
なんてうそです。

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毎年異なった建築家がひと夏の間だけつくるカフェスペース、Serpentine Gallery。今年はレムw/セシル・バルモンド。
とってもオマらしい素材感のオンパレードに、思わずにやけてしまいました。
ギャラリーの本屋さんで、ロンドン建築本をチェック。

ランチの時間をとうに過ぎていたけど、スーウォンとカフェでサンドイッチは食べたくないという結論になり、帰ってパスタ作って食べることに。
帰りのバスに乗った後から大雨が降り始めて、降りる頃には快晴。やっぱり変な天気。

ご飯を作りあったり、おかずをシェアできるアジアの友人ができてよかった。
サンドイッチばかり食べてられないよねーって、食について熱く語り合いました。

夜、アメリカ人のアナを加えて3人で近所のパブへ。
こっちに来て、初めて日本より安いと思えるものを見つけました。
その名もアルカホー(アルコール)。
ビールのハーフ・パイント(日本でいう小~中ジョッキ程度?)で£1.5。
とりあえず今夜は一杯だけで、続きは部屋で飲もうということになり、
スーパーでを買ったスパークリング・ワインも800円くらい。

アナの部屋で飲んで、スペインやアイルランドとかへ旅行する話で盛り上がった。スーウォンいわく、スペインには£15もあれば行けちゃうとか。
折角こっちにいるのだから、地の利を活かして旅行しないと。
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by juinos | 2006-10-03 08:53 | uk



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