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白いパンツは着れるのか?
微妙なタイトルで失礼しました。
パンツとは、もちろんズポンのこと。

イギリスの天気はよく言われていることだけど、本当に変わりやすく、よく雨が降る。朝起きて「晴れてる!」と思っても、数時間後の天気もそうなのか、全く信用ならない。あっという間に空が雲に覆われ始めて・・ 雨・・ なんてことは本当にざら。‘unpredictable’(予想できない)とは、正しくここの天気を言い表すための言葉だと思う。

そういうわけで、朝、着替えるときにたまに迷うわけです。
今日は白いパンツを履こうかどうか。雨降ったら、水しぶきで汚れるしなあ、と。
もちろん毎日は思わないけどね。こっちに来て10日いるうちの数日は考えた。

そして、朝晴れの土曜の今日、思い切って着てみた。
昼過ぎ、やっぱり雨・・。
うーむ。。白いパンツは持ってこなくてもよかったかも。
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by juinos | 2006-09-30 22:03 | uk
‘不都合な真実’
今週、月曜早々に久しぶりに映画館に映画を観に行きました。
同じフロアに住むUK・アメリカ・エジプト・日本の国際色豊かな4人で。

学割を使える(!)から安いかと淡い期待をしたけれど、料金は日本とほとんど変わらず6ポンド(£1≒¥220)でした。

観た映画は、元米国副大統領のアル・ゴアが出演するドキュメンタリー映画
an incovenient truth
こんな映画があるとは全然知らなかったけれど、日本でもそのうち公開されるのでしょうか?

全体的には、もちろん興味深い内容だし、よくできているとは思うのですが
アル・ゴアの政治的プロモーションかと思われるような描写もちらほら。
でも、グローバルでかなり重要なメッセージを発している映画だし、色んな人に
観てもらいたい一本です。

私がロンドンに来たのも、自分のする仕事のなかで環境的なことをもっと学びたい、と思ったことがひとつのきっかけだったりするので、観れてよかった。
前に住むブラジル系マンチェスター人くん。実は名前を忘れてしまったのですが
(今さら聞けない・・)、誘ってくれてありがとう。
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by juinos | 2006-09-29 05:58 | movie
free hospital
歩いて帰った先週金曜。通り道の公園から。

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しょっぱなから何とも情けない話ですが。
到着して3日目のこと。
病院にお世話になりました。

まあ、詳しくは書きませんが、顔を4針縫って
昨日抜糸してきました。
たいしたことはないです。


unhappyな出来事に見舞われたけど、おかげでいいこともありました。
中国人の女の子と仲良くなって、近所のいろいろを教えてもらったり。
イギリスの病院の中を垣間見たり。
本当にラッキーだったことは、前日に大学のオリエンテーションでさっさと医療登録を済ませておいたので、無料で手当てをしてもらえたことかもしれません。

あと、前にも日本で額を縫われたことがあるので、その経験があって
本当によかったと思いました。当時は最悪だと思っていても、後からみれば
いい経験だったということは結構あるものだ。
外国に来てみると、日本はなんて至れり尽くせりなんだって思います。

keep the good aspects.
国も自分も。
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by juinos | 2006-09-28 22:14 | uk
7days 8nights
ロンドンに来てちょうど1週間が経ちました。
たった7日とはいえ、その間は目まぐるしく動き回り、新しい環境に
フィットするのに精一杯だったので、書くことは本当にいっぱいある。
日本を経ってまだ1週間しか経ってないの?って思うところが正直な感想。
これから少しずつ、ここでの経験や思ったことを記していければと思います。

一昨日からはようやく授業も始まったので、これからまた課題に追われ、
ばたばたする日々になりそうです。1年なんて本当にあっという間で、
もう3ヵ月後には来夏に書く修士論文のテーマを考え始めることになっている。

To make the most out of it, will do my best.
(最大の成果を出すために、ベストを尽くす)

人として少しでもまともな大人に成長できるように、
ここに来たことを無駄にしないためにも。
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by juinos | 2006-09-28 20:43 | uk



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