カテゴリ:movie( 3 )
wirewalker
昨日、また久しぶりに映画を見に行った。

『MAN ON WIRE』
ドキュメンタリー映画なんだけど、これがなかなかよかった。
今はなき、あのワールド・トレード・センターのツインタワーを綱渡りした男の話。
まるで空中を歩いているようにもみえる、非現実的な綱渡り姿がまた美しくて、
この映画を単なる実話としてだけでなく、より芸術的に見せている。

本人の不可能とも思える野望への挑戦と、それを助けて支える仲間の友情。
人間の情熱と知恵は、不可能を可能にするということを見事に描き出していて、epoch-makingとはこうして生まれるものなんだ、としみじみ思ってしまった。

とにかくやりたいと思ったことを諦めずに、前へと推し進める情熱。
周到な計画と、最大限の努力。
見せつけられた。そして、なんか勇気をもらった。

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こちらはUKの劇場版ポスターから。
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by juinos | 2008-08-08 07:11 | movie
どうなる、SATC?
木曜夜、同僚女子4人と話題の『SATC』を見に行く。
全シリーズを見たことはないけれど、女性ならたぶん多かれ少なかれ共感できたり、納得しちゃうガールズ・トーク満載ドラマの映画版。先週からみんなの予定の合う日を決めて席を予約し、終わったら飲み行こうと楽しみにしていた。

ところが、である。なんと本編開始45分、さぁここからが佳境かってところで、スクリーンがいきなり真っ黒に。すぐさま放送で「制御不可能な都合により」、速やかに映画館を出るように告げられる。
まさかの途中退場ー。

なんだなんだ、と映画を見ていた何百人という女性たちと、ひとにぎりの男性陣、みんな表に出てみるとすぐに消防車がやって来て、どうやら映画館の建物で不審火があった模様。飛行機で見ていた映画が途中で終わるならまだしも、映画館にわざわざ行って映画を最後まで見ることができないという、ありえない事態が起こったのでした。

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仕方ないのでまだまだ何百人の観客があきらめきれず状況を見守るなか、我々は近場で飲むことに。小1時間ほどしてお店を出た頃には、映画館前の群衆はすっかりいなくなっていて、何人かの人が払い戻しをしていた。そして私たちもすかさず並び、男気あるイギリス女史のケーティーが粘って払い戻しとともに、ちゃっかり4枚だけ特別無料券ももらってくれた。

でも、結局映画は全部見られなかったわけで、タダ券もらって得したんだか、時間を棒に振ったんだかよくわからない夜でした。
早く最後まで観たいのよぉ~
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by juinos | 2008-06-15 08:51 | movie
‘不都合な真実’
今週、月曜早々に久しぶりに映画館に映画を観に行きました。
同じフロアに住むUK・アメリカ・エジプト・日本の国際色豊かな4人で。

学割を使える(!)から安いかと淡い期待をしたけれど、料金は日本とほとんど変わらず6ポンド(£1≒¥220)でした。

観た映画は、元米国副大統領のアル・ゴアが出演するドキュメンタリー映画
an incovenient truth
こんな映画があるとは全然知らなかったけれど、日本でもそのうち公開されるのでしょうか?

全体的には、もちろん興味深い内容だし、よくできているとは思うのですが
アル・ゴアの政治的プロモーションかと思われるような描写もちらほら。
でも、グローバルでかなり重要なメッセージを発している映画だし、色んな人に
観てもらいたい一本です。

私がロンドンに来たのも、自分のする仕事のなかで環境的なことをもっと学びたい、と思ったことがひとつのきっかけだったりするので、観れてよかった。
前に住むブラジル系マンチェスター人くん。実は名前を忘れてしまったのですが
(今さら聞けない・・)、誘ってくれてありがとう。
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by juinos | 2006-09-29 05:58 | movie



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