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謹賀新年
明けましておめでとうございます。

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新年のカウントダウンはロンドンのどこかの路上で迎えました。
人だかりと建物で、半分くらいしか見えなかったけど、テムズ川のThe london eye(観覧車)も利用した打ち上げ花火は、短かいけどさすがと思える演出で、今まで見た中で一番美しかった。

帰りは深夜2時になってもすごい人だかりのwaterloo駅を諦めて、橋を渡って2駅分を歩き、31日の23:45~元旦の朝4:30まで無料サービスだったTube(地下鉄)に乗って27時ごろ帰宅。

そんな風に2007年が始まりました。

今年もどうぞよろしくお願いします。
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by juinos | 2007-01-01 22:41 | uk
クリデコ
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通りの大きさといい、沿道の建物といい、飾り付け方といい、
こういうのを見るとやっぱりヨーロッパだなと思う。
オックスフォード・ストリートのXmasデコレーション2006。
毎年変わるのかしらん?

今日は久しぶりに暖かい陽気で、授業後、夕方の街歩きが気持ちよかった。
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by juinos | 2006-11-16 07:24 | uk
over the stressful days?
エッセーをひとつ書き終えてストレスからもしばし開放され、先週末は遊びにくりだした。

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まずは木曜、クラスメート7人とleicester sq.の巨大映画館へ。
初めてこんなに大きな映画館に入った気がする。leicester sq.には大きな映画館がいくつか集まっていて、どうやらレッドカーペットありのプレミア上映とかをしたりするところらしい。
・・と、その割にはインテリアとかがお世辞にもステキとは言いがたかったりする。
でも、スクリーンのあるこの巨大空間には、正直圧倒された。映画を観る前の期待感を高めるという意味では、確実に一役買うと思う。ダメ映画だったら、逆効果かもしれないけれど。
ちなみに、今回観たのは「A Good Year」というラッセル・クロウ主演の映画。

金曜、大学時代アメリカに交換留学していたときの友人Peterから連絡をもらい、今夜は建築家の友人たちと中華を食べに行くというので急きょ参加。
P以外、みんな遺伝子的にはアジア系(国籍はいろいろ)というか、私とP以外は中国系。
四川料理の鍋のすごい量を12人で食べつくした。中国で食べれば、この1/3か1/4くらいのお値段で美味しく食べられるだろうに・・というほど高かったけれど、久々にまともな中華料理を食べられただけでも良し、とこの国では考えるしかないみたい。

日曜はPeterに教えてもらい、同じフロアに住むアメリカ人のAnnaとヴィクトリア・パークに花火を見に行った・・けれど、着くのが遅すぎてメインイベントはほとんど見逃してしまった。
英国では、11/5はBonfire nightなどと呼ばれていて、この日の前の週から家の近所でも毎日のように打ち上げ花火の音が聞こえてくるほど、ちょっとしたお祭り日になっている。
期待していた特大花火は見られなくて残念だったけれど、Annaと二人、アパートの駅に戻って来てから近所の公園でちょっと飲んで、気持ちのよい夜だった。

こんなことばかり書くと遊んでばかりに思えるけれど、2週間後に提出の今度は3000単語のエッセーに、12月中旬までのグループと個人での各設計課題に、気の重い日々だったりもする。最近、part time jobの必要性を感じるというか、やっぱりちょっと仕事もしたいなと思うのだけれど、こんなに課題と週2日間たっぷりの情報満載の授業があると、どのタイミングで働きにいけるのだろうとも思い、ちょっと悩ましい。
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by juinos | 2006-11-09 08:27 | uk
ロイヤルアカデミー・レストラン
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Royal Academy of Artsに、金曜にだけ夜遅くまで開業するレストランがある
というので、Viviに誘われて先週の夜にゴハンを食べに行った。

実はここ、Viviが4000文字のエッセーのために選んだデザイナーの設計したレストラン。予想通りお値段は高かったけど、ゴハンは結構おいしかった。
Viviと2人だけの食事だったので、彼女のインド旅行で服をデザインした話とか、
色々聞けたし良い夜だった。

仕事柄言ってしまうと、きっとお昼の方が空間的にはオススメだろうな。
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by juinos | 2006-11-02 06:25 | uk
サイプラスとトゥリニダッド
英国は人種のルツボ。
ロンドンにいると毎日ほんと色んな国の言葉が聞こえてくる。

こっちに来て、初めて人に会って自己紹介するとき出身地を聞いて、瞬時に
理解できなかった国が二つあった。「Cyprus」と「Trini-dad」(タイトル)。
英語で発音されたとき、“サイプラス”はまあキプロスだろうと予想はついたけれど、“トゥリニダッド”は最初全く検討もつかなかった。
どこの国のことだろうと放置していたら、昨日たまたまキッチンで会った前の部屋に住んでるマンチェスター人君(アンディ)と話してて、彼はお母さんが“トゥリニダッド”出身だと言う。

で、やっと分かった。答えは“トリニダードトバゴ”。
キプロス同様、かつてイギリスの植民地だった、カリブ海の小さな島国。英語で国名を言うときは、トバコの部分はどうやら言わないらしい。それにしも、アンディのブリティッシュな発音で聞かなければずっとなぞのままだっただろう。

キプロス人の女性、レナはクラスメートで、先週reading weekにギリシャ料理を作ってくれるというので、スーウォンとスウェーデン人のヴィヴィとアパートに遊びに行った。

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とっても美味しい“ムサカ”と名前を忘れてしまった写真のラップ系前菜料理に、デザートにはアップルパイをご馳走になった。どれも美味しくて食べすぎ、翌日ジムのBoxfitのクラスに駆け込んだほど。
本当にゆったりと、楽しい会話のできた夜だった。
キプロスに、日本の隣国みたいなこんな問題があったなんて、恥ずかしながらこの時まで全然知らなかった。知らない世界はまだまだ多い。
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by juinos | 2006-11-02 05:49 | uk
HALLO
すっかり枯葉舞う季節になりました。

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先週から長~い1週間だった。
結局、今朝(10/31)のぎりぎりまで4000wordsの産みの苦しみを味わってました。もう提出してしまったので、次の課題にフォーカスしなければ。
それにしても、久しぶりの2日続けての睡眠不足は応えます。

先週は実はreading weekといって、大学の授業はなく、ようは復習とか本を読んで自習せよという名目のお休み週間だったのに、結局どこにも行くことなくPCや本に噛り付いていました。そうはいっても、ちょっとは遊びに出たけど。そのことはまた明日書くとしよう。

今日はHalloween。
アメリカでは家の周りの飾り付けとかがんばっている家が多かったのに、ここロンドンではほぼ皆無です。でも、さすがに今夜はちびっ子たちが変装して“trick or treat”のためにご近所を練り歩いている姿をちらほら見かけました。
イギリスではあまりハロウィーンを祝わないのか聞いたら、そのイギリス人いわく、「ハロウィーンするのはアメリカくらいで、彼らの商業主義のイベントだよ。」ってことでした。なるほどねぇ。

明日も授業なので。もう寝ます。
そういえば今週日曜の深夜から冬時間になり、日本との時差が9時間になった。
何も気づかんと、1日半以上も夏時間のまま過ごしてました。
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by juinos | 2006-11-01 06:46 | uk
ごはん事情
最近は、押し寄せる英字と知識の波に、溺れかけの日々。
来週のプレゼン準備に、月末までの4000字のエッセーに、やることいっぱいです。18の頃の、徹夜もオチャノコサイサイだった若い脳がほしい。

昨日は学校帰りに購入した日本のルーで、夕食後にカレーをこっちで初めて作りました。
夕飯も何日かぶりにベタなアジアンごはん(シャケのグリル焼き+青梗菜のクリーム煮+ご飯)を作って、スーウォンと一緒に食べた。おいしかった~。今晩は、一晩寝かせたカレーを食べるのが楽しみ。

日本が3連休だった先週末の土曜日は、フラットメイトのA子ちゃんに誘ってもらい、ニッポン女子4名でコヴェントガーデンで夕飯を食べました。日曜は、スーウォンも誘って、建築家のS井さんとこちらに来て初めてチャイナタウンに食べに行った。
どちらも値段のわりには、まぁ・・。今は円安で、ロンドンは東京と比べても物価が高いし、学生の身分としては外食は少なからず慎重になってしまう。大した食事でもないのに(!)すぐに2、3千円が飛んで行ってしまうロンドンでは、せっかく外食したゴハンをハズしたときの打撃は大きいです。

火曜は、ランチに学校の近くで気になっていたイタリアンなカフェに行ったら、値段もリーズナブルでおいしかったのでハッピーになりました。イージーな女。。
でも、やっぱり安くて旨いごはんはとても重要。次はそんなチャイニーズを探します。

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来たばかりの頃、近所で偶然見つけた日本食材屋さん。ルーはここでゲット。
店員さんも日本人ばかり。
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by juinos | 2006-10-13 00:42 | uk
小包に踊る
そろそろ寒くなってきたし、渡英するときに一緒に持って来れなかった冬物のコートや靴とかこちらに暮らしてみて無いと不便に感じた物などを先週実家から送ってもらった。

その荷物が、およそ48時間行方知れずになった。
小包の郵送を日本で追跡してくれていたハハからのメールで、実際なくなっていることに気づいたのは、私が荷物を受け取ったことになっている月曜の朝から丸一日経った火曜の朝。

こちらは国際色豊かな大学院生ばかりが生活する、ちょっとした学生寮。
常駐する管理人もいないし、住んでいる人の半分はたぶんまだ会ったことがない。誰かがサインして荷物を受けってくれていたとしても、その後は玄関にほったらかしだから送られてきた郵便がどこかに紛失してもおかしくないわけで。

郵便局の間違いであってほしいと願いつつ、自動応答の機械メッセージに弄ばれ、結局何も分かることがなかった虚しい電話をすること、トータル20分。分かってはいたことだけど、日本とは明らかに違う外国の対応の悪さを呪いつつ、かといって落ち込んでいても誰も大学の課題をやってくれるわけではないので、火曜日は授業の後にリサーチに出かけつつ。その後帰って、さすがにちょっとふて寝しつつ。

一昼夜が明けて、水曜の朝も荷物は届かないし、アパートの各階廊下にも見当たらないし、やっぱりもう諦めるしかないかと思った。朝食を食べて、お弁当をつくって、いざ学校へと玄関に降りて行くと、スーウォンが“good news”と一言。そして、足元にはダンボール。

玄関からさらに別の扉を開けたところに発見してくれたそうな。火曜に見て回ったときには確かになかったから、誰かがおいたか、戻してくれたのか。無傷で小包見つかりました。結果オーライだけど、久々にがっくりもした24時間でした。

そういうわけで、水曜の晩は大学院のウェルカムパーティーで楽しく飲んで帰って、スーウォンに遅い夕飯を作ってごちそうし、2人で嬉々として荷物を開けました。これで冬が来ても怖くない。見つかって、本当にラッキーだった。
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by juinos | 2006-10-06 07:10 | uk
girls' talk, friday night
先週金曜日、授業はなかったけど、クラスメイトで同じフラットに住んでいることが判明した韓国人のスーウォンと一緒にバスで学校へ。

ちょっとしたオリエンテーションに出たり、スワイプ・カード(入退出用のセキュリティー・カード)を発行してもらいに行ったり、彼女のノートPCの無線ランのセットアップを手伝ったり(大学の敷地内では所々で無線ランが使用できる!)、雑用をいろいろ済ませた。

その後、一緒にバスでケンジントン公園へ。今年のキノコのできを見るため。
なんてうそです。

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毎年異なった建築家がひと夏の間だけつくるカフェスペース、Serpentine Gallery。今年はレムw/セシル・バルモンド。
とってもオマらしい素材感のオンパレードに、思わずにやけてしまいました。
ギャラリーの本屋さんで、ロンドン建築本をチェック。

ランチの時間をとうに過ぎていたけど、スーウォンとカフェでサンドイッチは食べたくないという結論になり、帰ってパスタ作って食べることに。
帰りのバスに乗った後から大雨が降り始めて、降りる頃には快晴。やっぱり変な天気。

ご飯を作りあったり、おかずをシェアできるアジアの友人ができてよかった。
サンドイッチばかり食べてられないよねーって、食について熱く語り合いました。

夜、アメリカ人のアナを加えて3人で近所のパブへ。
こっちに来て、初めて日本より安いと思えるものを見つけました。
その名もアルカホー(アルコール)。
ビールのハーフ・パイント(日本でいう小~中ジョッキ程度?)で£1.5。
とりあえず今夜は一杯だけで、続きは部屋で飲もうということになり、
スーパーでを買ったスパークリング・ワインも800円くらい。

アナの部屋で飲んで、スペインやアイルランドとかへ旅行する話で盛り上がった。スーウォンいわく、スペインには£15もあれば行けちゃうとか。
折角こっちにいるのだから、地の利を活かして旅行しないと。
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by juinos | 2006-10-03 08:53 | uk
白いパンツは着れるのか?
微妙なタイトルで失礼しました。
パンツとは、もちろんズポンのこと。

イギリスの天気はよく言われていることだけど、本当に変わりやすく、よく雨が降る。朝起きて「晴れてる!」と思っても、数時間後の天気もそうなのか、全く信用ならない。あっという間に空が雲に覆われ始めて・・ 雨・・ なんてことは本当にざら。‘unpredictable’(予想できない)とは、正しくここの天気を言い表すための言葉だと思う。

そういうわけで、朝、着替えるときにたまに迷うわけです。
今日は白いパンツを履こうかどうか。雨降ったら、水しぶきで汚れるしなあ、と。
もちろん毎日は思わないけどね。こっちに来て10日いるうちの数日は考えた。

そして、朝晴れの土曜の今日、思い切って着てみた。
昼過ぎ、やっぱり雨・・。
うーむ。。白いパンツは持ってこなくてもよかったかも。
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by juinos | 2006-09-30 22:03 | uk



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