DID
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ロゴをサイトから拝借。

ロンドンに戻ってくる前に、友人と行ってきた“dialog in the dark”。
1時間半という短い時間に、五感を研ぎ澄まさせる貴重な体験ができる。
今回は1月ということもあってお正月バージョンの体験ができた。

視覚とか体感に関わる仕事をしているがために、実際光が全く無くなったとき、視覚を閉ざしたときに、ものがどう感じられるのか経験してみたいと思っていた。
でも、実際は自分の想像や期待とほとんど違った実感だった気がする。実際見えないということは、モノ・空間以前に、何よりも人とのつながりを強く意識した。

アテンドとして案内してくれる方がいなかったら、自分はどこにも行けない、たぶん前へ進む勇気も持てなかった。でも、真っ暗闇に入ってすぐ、アテンドの女性が私の手を握って「○○だよ。」と自己紹介して、一気に安心させてくれたことで、早々に突破口を開いてくれたように思う。だから、その後は暗闇体験をいろいろ楽しめた。

今でも、最初の、あの手の感触は強く残っている。
多国籍な中で仕事していると、自分のコミュニケーション能力の下手さ、不足さを感じることも多いのだけど、改めてその大切さを思い知るよい体験だったと思う。
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by juinos | 2010-01-18 02:47 | days
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