6 movies×walkings/3 days
ロンドンのクリスマスは最悪らしい

―― と、同じ留学友達のSはどうも他の友人に叩き込まれたらしく、それを何回か聞かされた私自身もなぜかちょっとした脅迫観念に駆られて、23日には最低4日間はばっちり生き延びられる分の食料を確保。でもまあ蓋をあけてみば、さすがに25日はほとんどのお店は閉まっているけど、24日と26日のボクシング・デーは食料品店は普通に営業してるし、もちろんバスも走ってる。やっぱりそうだよなぁ、完全なゴーストタウンになんてなるわけないよ、と24日に牛乳とベーグルを買い足したあとに店の営業スケジュールを見ながら気づいたアホな私でした。

それでも、西欧のクリスマスといえば家族が集ってプレゼントを渡したり、1年の幸せを集約するようなイメージが作り上げられているホリデー・シーズンで、独りふらりと異国にやって来ている身にとってはどうしてもちょっと身構えてしまうような時であるわけで。そして、同じようなことを考えている留学仲間はそれなりに周りにいるわけで。用意周到なAは、クリスマス前にDVDを6本買い揃え、これらを25-26日で観ようとグランカナリアの旅から帰ってきたら早速誘ってくれたので、そのままずるずるっとこの数日を過ごしてきた。というか、思いのほか充実してのんびり楽しいクリスマスだった。

24日は部屋の掃除をしたり大洗濯して、夕方に映画館で映画鑑賞して、夜にはワインでAとSと何回か乾杯しながらDVDの『プリティー・ウーマン』を見た。25日は、朝起きて近くの巨大な公園へお散歩。戻って午後から、オードリー・ヘップバーンの『パリの恋人』と、『ローマの休日』を途中まで。で、本日26日は短めの散歩をしたあとに『ローマ~』の続きと、更なるオードリー・ヘップバーンもの『ティファニーで朝食を』に『麗しのサブリナ』を制覇。ついでに、DVD鑑賞の途中休憩中にこのブログのCSSをちょこっといじった。
オードリーは本当に美しい女優さんだけれど、こうも一気に主演映画をみると、役が変わっても同じトーンで台詞を話しているなぁとか、時代の反映もあるのだろうけど、どの映画も似たような展開だったりするのが、どうしても目につく。。というわけで、当分オードリーはごめんなさいです。

で、映画はさておき、この2日間の散歩は、住み始めてから3ヶ月の間まだ1度も訪れていなかったHampstead Heathの公園やその近くの楽しそうなお店がいっぱいのストリートを開発できて、とても満足。この数日とも完璧なイングリッシュ・ウェザー(=曇天)が決まったなか、近所になかなか素敵な場所を発見して嬉しくなった。
写真は曇天でかなり霞んで分かりにくいけど、ロンドンの中心部が見渡せるHampstead Heath公園より。

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by juinos | 2006-12-27 10:55 | days
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